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夕食が魅力「日本の宿 古窯」

みなさん、こんにちは。ことです。今回は、寒い冬に行きたい山形県にある『日本の宿 古窯』をご紹介します。

『古窯』の魅力は、なんといっても宿の夕食!
山形の地元の食材を使った料理は、絶品としか言いようがありませんでした。

今回の食事会場は、個室「雪室」でした。個室で食事を楽しむことができるのでプライベート感たっぷり。
落ち着いて食事を楽しむことができます。

『古窯』の夕食は、席に着いた瞬間から”特別感”を味わうことができます。
最初に運ばれてきたのは、玉手箱のようなお弁当箱。

中は、2段になっており、山形の恵を詰め込んだ前菜とホタテが姿を現します。
味はもちろんのこと、目でも楽しむことができるのも嬉しいポイント。

上の写真はお刺身。新鮮な刺身はこれまたとってもおいしい。そして、氷の器に入っているお刺身。やっぱりこちらも目でも楽しめる一品。
味だけでなく、見た目にもこだわる『古窯』の食事は最高です。

上の写真は、パイシチューです。周りのパイはさくさくです。スプーンでパイに穴をあけると中にはとろとろのシチューが。
さくさくのパイと一緒にシチューを楽しむことができます。

メインのしゃぶしゃぶは、写真を撮るのも忘れてしまうぐらい、おいしそうな見た目でした。肉はやわらかく口の中でとろけるほどでした。

最後のしめは。古窯特製「窯プリン」とっても濃厚で、滑らかな舌触りでした。キャラメルソースが添えられていて、プリンにかけるとまた別のおいしさが。

今回、夕食の写真すべては載せられていませんが、どの料理も本当においしく、ブログを書いている今も、”もう一度古窯のごはんを食べたい”と思ってしまうほどです。味はあもちろんのこと一品一品の見せ方も美しく、特別感を味わうことができます。

館内には「YOPIKARI」というBARがあり、夕食後、お酒とおつまみを楽しむこともできます。

また、らく焼きコーナーがあり、らく焼きを体験することができるので、宿について夕食の間までに行うのもおすすめです。

有名な方が作られた作品がいくつも展示されているので、見るのも楽しいです。

上の写真は、館内にあるおしゃれなトイレと呼ばれる場所です。

部屋は、日本らしさを感じられる和室。


1月に宿泊したのですが、積雪しているため、車で行く場合は、必ずスタッドレスタイヤでいってくださいね。


今回紹介した『日本の宿 古窯』は、ぜひ、夕食を目当てにいってほしい場所です。

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【日本の宿 古窯 情報】
住所:山形県上山市葉山5-20
駐車場:あり
アクセス:温泉駅下車タクシー5分 ※かみのやま温泉駅から送迎もあります。

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