みなさん、こんにちは。ことです。
忙しい毎日の中で、心も体も疲れたーって時ありますよね。
そんな時、私は、何もせず大自然の中でゆっくりとした時間を過ごせる場所に行きたいなぁ~って考えることが多いです。
今回紹介するのは、そんな疲れた時の癒しになるような旅行場所『与論島』です。
たくさん魅力を紹介したいのですが、今回の記事は与論島の海に絞って紹介します!

与論島は、鹿児島県の離島です。ですが・・・鹿児島県よりも沖縄県の方が近い場所にあります。
人口は5000人程度で、車だと1時間程度で島を一周できるぐらいの小さな島です。
そんな与論島の魅力は! なんといってに、与論島のキレイすぎる海です。
沖縄本島や沖縄県の離島にいくのも好きな私ですが、それでもやはり一番きれいだなと感じるのは与論島の海です!
透明度抜群で、見ているだけで癒される。与論島の海は、そんな海です。

与論島につくまでの飛行機からも、与論島の海を見ることができます。
こんなに離れた場所から見ても、与論島の海のキレイさが一目瞭然で、飛行機を降りる前からテンションがあがります。

与論島は、海を楽しむ場所です!有名な場所や大きいお店などはないので、ビーチでゆったりしたり、海でアクティビティを楽しんだり
して過ごすことがメインになると思います。
どこのビーチも透明度抜群です。
浅瀬で海水浴を楽しむだけでも、魚を見ることができるので、シュノーケリングセットはもっていくことをおすすめします。
ただ、サンゴ礁があるため、裸足で泳ぐと足を切ってしまうこともあるため、マリンシューズは着用しましょう。
また、日焼け止めも必須です。一度日焼け止めを塗らずに、海水浴を楽しんでいたことがあるのですが、その日の夜背中がひりひりしてお風呂にはいるのがかなり辛かったです。注意してくださいね。

ちなみに、与論島にある『プリシアリゾート』に宿泊する場合は、プライベートビーチで海水浴を楽しむことができます。
こちらで海水浴を楽しむ場合は、マリンシューズは必要ないとおもいます!
ここは潮の流れも速くないので、浮き輪でぷかぷかと浮かぶなどゆっくりと過ごすことができます。
与論島は、どこの海も透明度抜群ですが、リーフがあったり、いきなり深くなったり、潮の流れが速い場所があったりするため
与論島に始めていかれる方や与論島をあまり知らない場合は、ライフセーバーがいる場所で海水浴を楽しんでくださいね。

実は・・・与論島には、海の中に鳥居があるんです!(笑)知っていましたか?
これは、「海中宮殿」と呼ばれるもので、茶花港沖の水深18mの場所にあります。
体験ダイビングでは行くことはできず、ダイビングライセンスを持っていることは必須ですが、もっている人はこの機会にぜひ、
海中宮殿を見れるダイビングツアーに参加してみてください!

鳥居の下に入ることができます。鳥居の下から上を除くとハート型にくりぬかれた天井が!

ダイビング中には、この天井の場所と一緒に写真を撮って楽しめる時間もあります。
ダイビング中には、もちろんたくさんの魚も見ることができますよ。水中カメラの性能が悪く見えずらくて
もうしわけありません。このブログで記載した100倍素敵な景色が見られますので、ぜひダイビングも検討してみてください。



ちなみに与論島は沖縄か鹿児島以外の県から行く場合は、沖縄か鹿児島で飛行機を乗り換えて小型飛行機でいく必要があります。
日本国内で乗り継ぎをするのが少し手間だと感じるかもしれませんが、その手間をかけても行く価値のある場所だと思います。
与論島旅行の際のおすすめのごはん屋については、次の記事で紹介します。
忙しい毎日で疲れたときの休暇に、透明度抜群の与論島の海で癒しの時間を味わってみてはいかがでしょうか。
さぁ、気ままに日本を旅しよう。
実際に訪れた日本各地の観光地や宿・日帰りドライブ・自然・グルメ・アクティビティ情報を中心に発信しています。